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春は苦手だったこと
すべてをリセットしたくなること
破壊願望に支配される前に
明るいこと考えなきゃ・・
もう3日 ダグが変だ
ただ疲れているのか?
何か怒ってるのか・・
家の中が暗いよ
何なんだよ
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
どいつもこいつも・・ Aliceもだよ
リセットボタン押しちゃだめ だめだめだめだめだめだめ
ずっとずっと前に N美ゴンがくれた言葉
「生きてれば きっといいこともあるって・・」
本当にそうだったよ
あの時はわからなかったけど 生きてみて
生きてて良かったって心から感謝したもの
Aliceはあの時より うんと大人だよ
K野先輩がくれた言葉
「世の中にはね 絶対というものはないの」
それを聞いてどんなに楽になったことか・・
大丈夫 大丈夫 大丈夫 大丈夫 大丈夫
きっと何もかもは良い方向へ進むようにできてるんだから・・
いまはいまでしかなくて
いまなしに未来はないんだし・・
春なんかに 負けるなAlice
母はこれをどんなに待っていたことか‥
やっぱり例の顧問の怠慢のせいだったのよ
証書は取りに行かなきゃならなかったのを
剣道経験皆無の顧問が知らなかったばっかりに‥
同じクラブでも学校外の道場から受けに行った子達は
ちゃんと前の学年の内に昇段審査合格者として
学校だよりに載せてもらえたのに‥証書のないうちの子だけ
もれていたのよ
坊主が中1で剣道を始めた時はご自身も初段ながらも
剣道部の顧問経験も長くとても紳士なH澤先生だったのに
公立中学の先生はいつも理不尽に紙切れ一つで
強制的に異動だから‥ H澤先生もあっけなく去ってしまわれ
2年から代わりに顧問になったK山先生は全くの剣道未経験者で
顧問が生徒に習ってどうする
みたいなクラブになってしまってた ほんとなら9月に受けるはずだった初段も顧問が手続きしてくれてなくて
11月に延び、風邪ひきの酷いコンディションで受けに行く事になった
何とか合格できて喜んでいたのにその後がまたお粗末ではないか
だが 捨てる神あらば拾う神あり
新しい年度 奇蹟は桜と共にやって来た
4月先生の異動で有段者 (しかも噂では四段とも五段とも‥) の
先生が転入して来られたのだ
K山先生はお役御免となって新しい顧問が誕生した
(それにしても 3年とも顧問が違うなんて‥
) さて新しく来る未知なる先生なだけに坊主の期待と不安の入混じる中
今日は初の先生登場
帰宅した坊主の表情たるや 何とも嬉しそうに様子を語る
『あの人めっちゃええわ
話もおもろいし ほんま最高
』 去年1年間ろくにお稽古できなかった彼ら剣道部員にとって
早速面をつけて稽古つけてくれる若き女剣士は
女神に見えたことだろう
『面むっちゃ早いねん こんな速さでずっとやで
』 興奮気味に 竹刀を振るアクション付きで話す坊主
剣道の話をそんなにキラキラ話す君を久々に見て
母は嬉しい

親バカAliceは思いました
やっと坊主の才能を引き出してくれる人降臨と‥。
職場がいろいろ変わっていく中で
Aliceにも大きく影響することに
タイムカードをスリットするタイミングの変更がありました
朝 出社したら制服に着替えてからスリットだったのが
出社したら着替える前にスリット
帰りは私服に着替える前にスリットだったのが
着替えも終えて帰る寸前にスリットに・・
朝は いつもギリギリで心臓止まりそうになってたAliceにとっては好都合
以前制服に着替えてる間に遅刻したこともあったし・・
ただこの帰りのスリットは サービス残業の常習犯のAliceには
まったくお手上げ状態・・
つまりは そんな仕事の仕方をやめさせるための制度変更なのだろうけど
仕事量は変わりなく多いし 納期は集中するし
どうしても残業しないとできない日が結構あるわけで
それを全部残業つけてたら とても納まらないのもあるし
だいたいAliceの休憩時間は30分なので
1日に20分以上の残業はできないことになるわけで
(6時間を超えてしまうから・・)
これまでなら 先にスリットして定時あがりを装って
好きなだけ仕事ができたのに・・
できなくなっちゃった
で、いろいろ考えて 休憩時間を45分にしてもらって
勤務時間を15分延ばしてもらうことにした
これなら どうしても残業しなければならない時は
堂々と6時間以上働ける!(但し 8時間までだけど)
たった15分のことで 自由になれた気分♪
でもまぁ 上限はあるわけだから 気を引き締めてかからないとね
Aliceも もっと変わらなきゃ!
坊主は 傘という傘を1,2度使うと ことごとく壊してしまう
数か月前 たまたま貸すことになってしまった
Aliceがお嫁に持って来た時の傘 (まだ大事に使ってたのに)
1度だけ貸してあげたら 見事に骨が曲がってしまい
たためないし 開かないし みたいな もう使えない状態で返って来て
仕方なく最近 Aliceはお嬢があまり使ってない方の傘を借りて使ってたんです
それが 1ヶ月程前から見当たらなくて・・
「どうしよう・・ どこかで忘れて来たのかな? お嬢に何て言おう・・」
って ずっと悩んでたのです
が、お見舞いに行った病院で・・
病院の玄関から駐車場までの数メートルの間 どうしても雨に濡れる所があって
そこをダグも坊主もAliceも走り抜けたのに お嬢は優雅に
自販機で買った飲み物など手に 「傘持って迎えに来てよ」 と言う
「まったく~」 と呆れながらも傘を取りに走って戻って来たAliceは
そのほんの少し恩に着せれそう的な立場の状況を利用して・・
「あのさ もしかしたら お母さん あんたに謝らなあかん事あるかもやねん
お嬢に借りてた傘なんやけど・・ もしかしてどこかへ忘れて来た
かも知れなくて 思いつく場所をあれこれ探してんねけど・・見つからへん
のよね・・」 黙って聞いてたお嬢は
表情ひとつ変えずに一言 「あれ 学校にある」
「え? 学校にあるの? Aliceが失くしたんじゃないの?」
「持って帰るの面倒やねん」
ぬぁ~んだ~~ Aliceの失敗じゃなかった~!!
これマジもの凄~く 心軽くなった~

人に借りたもの 失くしたり 汚したり壊してしまったりって
もの凄ーい 恐怖だよね・・ 家族間でも結構キツイ
某スーパーのPOP室を城とし
日常のあらゆる事を楽しみながら
何事も素直に受け止めて
力まずに生きていきたいと願う
永遠の夢見るお姫様

