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昨日は休みで 1日中すっごくいいお天気だったから
節電とかエコに反して 6回も洗濯機回しちゃった
でもエアコンは1秒たりともつけてないよ
洗面所だけ集中掃除 床拭きまでやったら1kg痩せたよ (すぐ戻るけど)
夕方から坊主と2人 近所のスーパーへ買物に・・
坊主は高2だけど この母と快くお買物に行ってくれる
先週なんか 5日連続2人で買物に行ったよ
母が2足よりどりのサンダルを あれでもないこれでもないと
選んでる間も 椅子に腰かけて携帯いじりながらも待っててくれる
コーラもビールも じゃがいもも どんなに重くても
食品フロアで買った荷物はみんな持ってくれる
お買い回り中のカゴの時からね・・!
昨日は 夕飯にどうしてもマクド喰いてぇ~と言って聞かないので
坊主の分だけ買いに行くつもりで行ったんだけど
Aliceも一度食べてみたかったカリフォルニアコブとか言うのを
1個だけ買っちゃった^^ 食べちゃった^^ 美味しかった^^
坊主は他にピアスが欲しいと言ったのでamoへも行ったの
マクドでポテト待ちしてた時 何でも家まで待てない坊主は
ピアスのパッケージを破って 耳につけてみようとするから
Aliceは止めたの こんな所でポロリと落としたら
そんな小さな金属の丸いものはどこへ転がって行くかもわからないから
とにかく家に帰ってからになさいと・・
絶対なくすから やめときなと言ってるそばから 『あ・・・』
『あ?』
『落ちた・・』
『いつ?』
『いま・・ 落ちて転がってった・・』
『嘘 見えなかったよ』
『落ちた音したもん』
『このバカもんが~ だから言ってるだろうが~
』
人間諦めが肝心 とか言いもって開き直ってるバカ息子をよそに
Aliceは悔しくて必死で探したけど 見つかるはずもなく
ガッカリして帰って来たさ・・
食品売場で買物した荷物をレジ袋から冷蔵庫などに詰め替えてたら
『あ! 坊主! いい事知りたい?』
『何?』
『袋ん中入ってた^^』
『うわ!やった~^^』
2人が思い出したのは去年の三者面談の帰り道のこと
Aliceが胸にしてた Y子からもらった 超お気に入りだったネックレス
緩んでた金具がはずれて トップのチャームの部分が
スルリと抜けて行方不明になり
学校から駅までの道をバスにも乗らず ずっとずっと下を向いて
探し探して帰ったのに とうとう見つからなくて
家に帰ったら 自分のブラの中からひょっこり出て来たの
『俺ら なんぼ強運
アハハハ』 と坊主が笑った
Aliceも思わず 『アハハハハ』
失くしたと思ったものが出てくるのって すごく嬉しい^^
今朝も 洗面所でお嬢とかちあった
Aliceが休みに朝から入浴すると ちょうど化粧をする頃鉢合わせするのだ
日によってどちらかの機嫌が悪いと ここで醜い言い争いになるのだが
今朝は比較的お互いが穏やかだったのだ
Aliceは若い頃 お化粧などにまったく興味がなかったので
こうして洗面所の鏡の前で自分の顔と向き合っている事が
ちょっと不思議な感じさえするのだ
『ねぇ ちょっとガスールの効果出て来たと思わへん?』
『どんな風に?』
『毛穴目立たなくなって来た気がするの^^』
『そうか? お母さんの顔 そんなに見た事ないし・・』
『それもそうやねぇ 私だって自分の顔見る様になったの最近やしなぁ』
そうなの Aliceがお化粧したりキレイになりたいって思うようになったのは
何を隠そうこのお嬢が化粧をするのを見る様になってからなのだから
若い頃お化粧やお洒落を楽しまなかったなんて なんて勿体ない・・
お嬢にはそう思えるって
確かに この歳になって目覚めちゃっても 何かと無理があるわけで
残念な事も多いわけだけど それでもAliceは充分楽しんでるからいいの^^
でね Aliceはこれから
『お母さん この先は美味しいもの食べる事にお金をかけるの
ってか まだ食べた事ない美味しいものがいっぱいあるんだもん
それを少しずつ食べるのを趣味にして楽しむの^^』 って言ったら
『まだ着た事ない服がいっぱいあるんだもん』 ってお嬢はこの先も
メイクやファッションに心血を注ぐらしき
『食べ物は年寄りになってからの趣味にするわ』 って言うから
『年寄りになってからじゃ 食べられないものとかあるよ』 って言ったら
『まぁ 40~50代の事だから・・』
『はぁ? 40~50で年寄りなわけ? ・・・』
無理もない 彼女は40歳までにあと20年もあるんだね う~ん

まぁ でも この何だかとんでもない娘が
知らず知らずのうちに Aliceにいろんな刺激を与えてくれてるのは確かで
学べるものは娘からも学ぶのだ
出来ればその神経の図太さとか 自信家なところとか
少し分けて欲しいくらいだけどね
今日は不本意な残業とあいなりき
考えたら紙幕×20枚 吊ビラ×両面5枚も作るのに
売出し期間がたったの2日なんて ないよね・・
見本にもらってたチラシにデカデカと 9日・10日とあったから
ついその日付けで作っちゃったら 25日までの間違いだったの
訂正個所をごまかすのはお手の物って言うか
取り繕うにも 美的こだわりがあって 適当に上から貼るとか加筆するとか
許せないわけで パッと見わからないくらいに仕上げたいわけね
だから あえて 『上から書いとくしいいよ』 って言われたけど
『いいえ 直しておきますから・・』
これがなかったら定時に終われたんだけど 延長2時間
小細工には時間がかかるのだ
あ! 訂正後の見事なごまかしっぷりも写メっとけばよかったなぁ
未だに浸透しない 依頼書事務所通しシステム
これも もぐりの依頼なのだ 自転車のSさんは軽く口頭で依頼される
メモしたつもりだったのに 用紙と枚数は書きとめたものの
チラシを渡されたので逆に安心して日付けなどの念押しをしなかった
小さな確認ミスが呼んだ 大きなタイムロスでした
経費も無駄遣い・・ あ~ これを写メった時には晴れやかな気分だったのに
それでも まだ自らの手で修正可能な時点で発覚してて良かった
あのまま気付かずに帰って来ていたら・・ 明日はAlice休みだし
土曜からの使用に間に合わないところだった
帰りに思わずマネージャに言ったよ 『Sさんにシステム説明しといて』 って・・
せめて依頼書がないとね 確認も出来やしないもの
そんな訳で なんと自転車売場改装から1年だって・・
ただただビックリです 早いねぇ~
そして Aliceはやたら眠い

今朝 実は遅刻しちゃった
1度はちゃんと入ったのに ロッカーで気づいたの 制服忘れた事
取りに戻ったら 8分の遅刻 仕方ない・・
2度めのスリットしなきゃ 隠ぺいできたかな?
ムリムリ 根が正直者だから・・
何より朝から もうしっかり暑い中を 家と職場を1往復半
急ぎ足に歩いたものだから (いくらか走ったわ)
朝一番から 汗だくのくったくたになっちゃって
開店まではバタバタと仕事に追われて ふっと一息ついた頃
エアコンも効き始め 28度の適温に ほどよ~い疲労感が
ついつい眠りを誘って・・ パソコンの前で 多分お舟を漕いでたでしょう
ブルブル
デスクに置いてた携帯が愛しい誰かさんの着画を映し出し一気にお目覚め
ギャボーン
おバカなAliceは 今日もノーテンキにお幸せ気分でヘラヘラと・・
暑くておかしくなったんじゃないの?って・・
ただいまの気温 33度だそうです もう7時なのに・・
2階の窓からはあんなにいい風が吹きこむのに 下の部屋は無風だし
はっきり言って暑い
でも 今日も仕事終わってから 西陽の射すモワモワの道を一駅分
歩いて買物にも行って来たの キャリーオーバー中のあれと
もうひとつの方も忘れずに・・
すごく暑くて うわぁ~って思っても
あの冬の死にそうな寒さを思うと Aliceはやっぱり暑くて溶ける~苦の方が
まだ生きて行けるって気がするの
みんなは寒いのは着重ねたり運動したら温まるけど
暑いのはいくら脱いでも暑いしって 寒い方がマシな言い方するけど
ほら 数学は苦手ってAliceに 数学は答えがひとつしかないから
わかりやすいんじゃないのって 言ってくれる人いるけど
数学は答えがひとつしかないから苦手なAliceには
とりあえず 体内の液体が凍ってしまいそうな冬の寒さより
指先までちゃんと血が流れて 動かせる夏の方が安心なのよね
って 書いてて何だかわけがわからなくなってきちゃった様な・・
なんてお題つけてたっけ? 『夏生まれだし・・』 ?
う~ん ま、 なんて言うかそういう事で
Aliceは 夏生まれの夏子ちゃんだから 夏は安心するんです 冬よりね
サスケくん ちゃんとお仕事して下さ~い
何度となく呼びかけるけど この調子・・
この小さな窓の向こうのこじんまりした小部屋は猫ちゃん達のトイレなのです
でも 確か貼紙には 『ねこの休憩所』 って書いてあったかと・・
係の人の話では サスケはとっても遊ぶのが好きなんだそうですが
はじめのうち人見知りが激しくて なかなか遊びモードに入れないそうで
あの日(丁度1週間前ですが)も 結局 Alice達がいる間中は
こうやって 休憩所の奥で悠々と一人の時間を過ごしていましたね
でも Alice達はサスケにはちょっとした恩があるのです
あの 全員終始就寝中だった1時間事件の時
私達が無理矢理起こして付き合わせたのが このサスケくんだったので
でも先週はAliceは珍しく猫たちに大人気だったの
またたびでも振りかけて来た?って言われるくらい
猫ちゃんの方から寄って来てくれて・・ 嬉しかった~
茶々も膝でねんねしてくれたしね・・
ただ サスケとも楽しいひと時が持ちたかったなぁ
サスケくん! 君 北の№2でしょ!?
そんなとこでさぼってないで
ちゃんとお仕事して下さ~い
某スーパーのPOP室を城とし
日常のあらゆる事を楽しみながら
何事も素直に受け止めて
力まずに生きていきたいと願う
永遠の夢見るお姫様



