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クリニックへ到着したのが 15:28くらいで・・
受付で同意書にサインして
そしたら奥から出て来た看護婦さんが
『用意出来てますので 心の準備が出来たら入って来て!』 なんて
そんな言い方するから またまた緊張しちゃうじゃん
ベッドにうつ伏せになって 患部をかなり周辺を広く消毒する事3層重ね
やべ ちょっとくすぐったいんだけど笑っちゃまずいよね じっと我慢
次に 横顔も隠して頂ける様な大きな 清潔な布なるものを
上からふわっと被せられて・・ 何だかいよいよそれっぽくなって来て
ドキドキ 『麻酔しますね ちょっとチクッと痛みますよ』 『は~い』
チクッ? 確かにチクッとはしたけど 痛いと言う程のものでもなく・・
いくつかのチクッの繰り返しのうち 後の方のチクッは既に麻酔が効き始めたか
チクッとさえ感じなくなってた
『麻酔が効いてるかテストしますね』 と言われたが 何かしてるの?ってくらい
『チクッと痛みを感じますか?』 『いいえ な~んにも 痛みはないです』
『じゃ はじめます』
何をされてるのかは 全くわからなかったけど 説明によれば
このおできの名称は 粉瘤と言うらしくて 本来外側の皮膚が何らかの理由で
シュポッとからだの内側に入り込んでしまって袋状になって表面が閉じちゃう
でもその袋の内側はからだの表面と同じだから 角質とか老廃物?とか
新陳代謝によって外に出されるはずのものが出て来ちゃう部分だから
それらはその袋状の空間に閉じ込められてしまって瘤になっちゃうんだって
そこで 皮膚に直径4mm程の穴を開けて内側に入り込んだ袋状の部分を
外へ引っ張り出して 中に詰まってた粉みたいなのを取り除く作業を
施して下さったと言うわけ
治療あとの画像を見せて頂いた 『あ 穴開いてる・・』 って感じ
Aliceの肩に ポッカリと赤黒い血の色の穴が開いていた
でももう袋を取り除いた部分は細胞が再生するみたいにどんどん
埋まりはじめているそうで 凄いなぁ
小さな穴ですんだので 縫合の必要もないとの事で
と言う事は 厄介な抜糸の必要もないわけで ラッキー

『はい 終わりましたよ!お疲れ様』 『ありがとうございました~』
診察室を出たのは 16:02 本当に 所要時間30分程で終わりました
しかも 全くと言っていいほど痛みも何も感じませんでした^^
麻酔が切れたら 痛むのかなぁってそこだけ不安だったんだけど
それも大丈夫^^ すご~い!
ただうつ伏せに寝てた 枕の下の手がしびれただけでした まる

いやぁ やられたわぁ
ストラップが出ちゃった ぬいぐるみやクッションもあるんだけど
Aliceはお財布の許す範囲でストラップを購入
帰りに 何人かの従業員さんに 『可愛いでしょう!?』って
見せびらかして自慢したので
翌日 更に3個売れたって 買っているのは従業員オンリーの様ですが
やっぱり 細部までプロの仕事っぷりが・・
う~ん 今更ながら自分が作ったブローチが恥ずかしくなって来ちゃった
まぁ 素人にしか出せない味・・? って事で許してもらうべ
ストラップ欲しい?って聞いたら 『私はこの間もらったやつでいいです』
だって・・ 絶対このストラップ可愛いのに
でもAlice 今度 バナナに乗ったもんキー欲しいの

せめて5月中に書こうと思っていたのに ちょっと邪魔が・・
いえ 機会を逸しておりました
5月18日 Aliceの実家の方の 本家の伯母が亡くなりました
その駅は 19日の夕暮 お通夜に行くために降り立ったのです
彼女は Aliceのたった一人の従兄だった人の母にあたる人です
従兄の父は Aliceには婿養子を・・って言ってました
でもAliceが結婚する前に死んじゃったから
Aliceはお嫁に出て来ちゃった^^
まぁ本家には従兄がいたし 安心してたのに・・
もう4年になるのかな・・ その従兄も死んじゃったし
ちょっと変わり者だけど 息子を残して逝ってくれたからいいかって
思ってたら とうとう 伯母が亡くなっっちゃった
出来のいい自慢の一人息子だった従兄を この伯母は溺愛してたし
息子が先に逝ってしまうなんて きっとあの伯母には耐えられない事
だったと思うのだけど 神仏のはからいなのか
あの時伯母はもうそれが誰の葬儀なのかさえ理解していなかったから
誰もがそれを幸いと感じてた
やっと天国で最愛の息子と再会出来るね って言ったら
誰かが あんまり永く待たせると 先に逝った魂はもう生まれ変わった後で
会えない事があるそうだよって言ったので
それはまずいだろうって焦ったけど 4年くらいなら きっとまだいるよね
お兄ちゃん 伯母さんをよろしく 天国案内してあげてよね
先立った不孝の穴埋めにいまから親孝行してあげて下さい
最近のAliceは 何もかも中途半端でした
ある時期 とってもルンルンと・・ Y子に言わせりゃふにゃふにゃと
生きていました
Y子は自分が沈みそうな時もAliceがあまりに脳天気なので
自分の悩みも忘れて 呆れてAliceを見ている内に
Y子自身まで 何だか気が紛れて元気になるんだとかって
Aliceの脳天気を奨励して Aliceのふにゃふにゃも許してくれてたのに
ある時期を境に Y子はAliceのふにゃふにゃ 脳天気ルンルンを封印しました
同時に Mさんからも愛想をつかされ
正直羽根をもぎ取られた感じで・・ 自らが浮上する事も困難になりました
一時は 自分は嬉しそうに笑っちゃいけないのかな
幸せって思うような事を続けてはいけないのかな
彼女達が幸せを感じていない時に Aliceが幸せって思っちゃいけないのかな
友達ってそんなの? Aliceは笑っているだけで 彼女達を不愉快にするの?
うつむいたまま問いかける日々は とても苦痛でした
何より Aliceらしくない もっと前向きに 開き直ってでも笑ってみよう
そんな時 詳しく話さなくても ぜ~んぶ理解して アドバイスをくれる
存在がありました
アドバイスと言うのでもない・・ ただ立ち止まっているAliceに
「何してるんですか? 行きますよ」 って
あなたはそこで何も悩む必要などないと言いたげに
さっさと 数歩前を歩んでゆく その背中が
多くは語らず でも温かく Aliceがいま一番大事にしたいものが
何なのかを 優しく悟らせて 自らの足で再び歩み出す事を促してくれたのです
昔は 過去や未来の事を考え過ぎて 荷物が重くなってしまいがちでしたが
いまは 変な話 “いまが良ければ” 主義賛成!!
もう余計な事に悩まない これまでにも何度かそう宣言したっけか?
たとえそれが幻でも いまAliceの目の前で微笑んでいるそれが
他の何より Aliceの味方と信じたいの
女友達より大事なの?って・・
だって彼女達はAとBなんだもん (何それ? そのくらいのナンセンス 許されて)
ごめんね Aliceは自分を保つために書きたかったの
時々壊れてしまいそうになるのよ
大事なY子に噛みつきたくないもんね・・
やだ もう眠~い
某スーパーのPOP室を城とし
日常のあらゆる事を楽しみながら
何事も素直に受け止めて
力まずに生きていきたいと願う
永遠の夢見るお姫様


